「泌」の意味、読み方や画数は?泌に込める願い、泌を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 液体がにじみ出る、流れ出る。分泌すること。泉が湧く、染み出る。 など…
- ▼「泌」の意味や由来
| 画数 | 8画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】にじ(む) |
| 音読み | ヒツ・ヒ |
| 部首 | 氵(みず/さんずい/したみず) |
| 熟語 | 分泌(ぶんぴ/ぶんぴつ) |
| 他字体 | |
| 意味 | ひつ、ひ、川の流れ。細くはやい流れ。にじむ、にじみでる。絞り出る、せまいすきまからわいて出る。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「泌」の意味
- 液体がにじみ出る、流れ出る
- 分泌すること
- 泉が湧く、染み出る
「泌」は主に液体がにじみ出たり流れ出たりする意味を持つ漢字です。
体内から液体が出る現象を表す際によく使われ、特に「分泌(ぶんぴつ)」の言葉で多く使われています。例えば汗や涙などが体から自然に流れ出ることを「分泌する」と表現します。
また、「泌」には泉が湧き出る様子や、水がじんわりと染み出す様子を表す意味もあります。もともとは水が地面から自然に染み出たり、湧き出たりする情景からできた漢字であり、何かが自然に生じ溢れているイメージを持っています。
「泌」を使った名前
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前日(3月8日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 3 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 4 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 5 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 6 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 7 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 8 | 月 | 4 | つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜 | |
| 9 | 依 | 8 | 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |