「櫓」の意味、読み方や画数は?櫓に込める願い、櫓を使った名前一覧

櫓

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意味・イメージ
船を進めたり方向を調整したりするための船具。ろ。城や門の上にある、物見や防御のための高い建物。やぐら など…
「櫓」の意味や由来
画数 19画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み やぐら・おおだて
音読み
部首 木(き/きへん)
他字体
意味 おおだて、やぐら。大きな盾。ろ、船をこいで進めるための道具。物見やぐら、観察や警備のために建てられた小高い建物。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「櫓」の意味

  • 船を進めたり方向を調整したりするための船具。ろ。
  • 城や門の上にある、物見や防御のための高い建物。やぐら。
  • 芝居小屋、盆踊りなどで設ける高い舞台。やぐら。

「櫓」という漢字は、主に二つの意味で使われます。一つ目は船に関連し、船を漕いだり、進行方向を調整するために用いる道具を表します。「櫓を漕ぐ」と言った使い方で、特にオールや舵の機能を持つ長い棒状の船具を指します。

二つ目は「やぐら」とも読み、城や門の上に設けられた高く築いた建物です。敵の動きを見張るためや、防備の目的で建てられました。現在ではお祭りやイベントにも使われ、高い場所に設けられた舞台や見張り場所の意味でも使われています。

「櫓」を使った名前

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
642
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
314
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
402
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
347
5 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
6 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
239
7 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
393
8 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158
9 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
628
10 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
332

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