「曝」の意味、読み方や画数は?曝に込める願い、曝を使った名前一覧

曝

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意味・イメージ
さらす。日に当てる。さらけ出す。 など…
「曝」の意味や由来
画数 19画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み さら(す)・さら(ける)・さらば(える)
音読み バク・ホク
部首 日(ひ/ひへん/にちへん)
他字体
意味 ばく、ほく、さらける、さらす。日にさらす。日光にあてる。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「曝」の意味

  • さらす。日に当てる
  • さらけ出す

「曝」は、日光や風に当ててさらすことを表す漢字です。

曝書は本を虫干しすること、布や魚を天日にさらして乾かす場面でも使われます。

また、隠さずにすっかり見せる意味もあり、身をさらすように何かをあらわにすることを指します。

外にさらして乾かす動作から、隠していたものを露わにする意味へと広がった漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
324
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
425
4 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
635
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
680
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
195
7 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
60
8 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
105
9 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
362
10 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
71

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