「催」の意味、読み方や画数は?催に込める願い、催を使った名前一覧

催

  • いいね
    0
意味・イメージ
会合や行事を行う。気持ちや状態が起こる。促す、せきたてる。 など…
「催」の意味や由来
画数 13画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり とき
訓読み もよお(す)【表外読み】もよ(い)・ うなが(す)
音読み サイ
部首 亻(ひと/にんべん/ひとがしら)
熟語 主催(しゅさい)・開催(かいさい)
他字体
意味 さい、もよおす、うながす、ひきおこす。急き立てる。名詞の下につけて、「~しそう」などのきざしのみえるさまをあらわす。もよおし、行事、会合。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「催」の意味

  • 会合や行事を行う
  • 気持ちや状態が起こる
  • 促す、せきたてる

「催」は、イベントや集まりを実施することを表す漢字です。

「開催」は会合や行事を開くこと、「主催」はその中心となって運営することを意味します。

また、ある気持ちや状態が自然に起こってくる意味もあり、「催眠」は眠気を誘うこと、「催涙」は涙を誘うことを表します。

さらに、相手に行動を促す意味もあり、「催促」は支払いや返事を急がせることを指します。

前日(5月19日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
328
2 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
367
4 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
198
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
6 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
7 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
8 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
584
9 11 玉の名前。宝石の名「琉璃(ルリ)」。深い青から藍色をした宝石。七宝のひとつ。
77
10 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
428

前日(5月19日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ