「祉」の意味、読み方や画数は?祉に込める願い、祉を使った名前一覧

祉

  • いいね
    7
意味・イメージ
しあわせ、幸福。神の恵み、福のこと。幸いや恵みを祈ること、祝福すること。 など…
▼「祉」の意味や由来
画数 9画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み さいわ(い)
音読み シ
部首 礻(しめす/しめすへん)
漢字検定 1級・準1級
他字体 祉  の旧字体
意味 し、さいわい。神よりさずかる幸せ、幸福、恵み。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「祉」の意味

  • しあわせ、幸福
  • 神の恵み、福のこと
  • 幸いや恵みを祈ること、祝福すること

「祉(し)」は、幸福や神から与えられた恵みを意味する漢字です。

「祉」は「示(しめす)」と「止(と)」から成り立ち、神に祈りをささげて幸いや恵みを願う姿が元になっています。そのため、「福祉」という言葉でも使用されているように、人が安心して豊かな暮らしを送れるような幸福や幸運をあらわしています。

また、神の恩恵を祈ったり、他人の幸せや祝福を願うことの意味も含まれています。

前日(9月29日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 來 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
370
2 采 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
308
3 玖 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
241
4 和 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
412
5 陽 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
764
6 楓 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
209
7 椛 11 なぎ、もみじ。マキ科の常緑針葉高木、園芸植物。
74
8 月 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
644
9 愛 13 あいする、いつくしむ、かわいがって大切にする、こい慕う。めでる、好む、したしむ。特定の相手に心を寄せる、惹かれる。惜しむ、大切にする。かなしい、愛しい。可愛がっているという意味の接頭語。
249
10 音 9 (耳で感じ取ることができる)おと。ねいろ、ふし、うた。噂、評判。たより、訪れ、しらせ、消息。言葉や言語。声、なき声。
201

前日(9月29日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ