「抜」の意味、読み方や画数は?抜に込める願い、抜を使った名前一覧

抜

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意味・イメージ
ぬく。引きぬく。選びだす。ぬきんでる。きわだつ。 など…
「抜」の意味や由来
画数 7画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり やはず
訓読み ぬ(く)・ぬ(ける)・ぬ(かす)・ぬ(かる)
音読み バツ
部首 扌(て/てへん)
熟語 奇抜(きばつ)・海抜(かいばつ)・筒抜(つつぬけ)・選抜(せんばつ)
他字体  旧字体・人名用漢字
意味 ばつ、ぬく、ぬける。攻め落とす。ぬきんでる。間を飛ばす、省略する。漏らす。大事なことに気づかずに失敗する。油断して失敗する。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「抜」の意味

  • ぬく。引きぬく
  • 選びだす
  • ぬきんでる。きわだつ

抜は、中から外へ引き出すことを表す漢字です。

刀を鞘から抜く、草を根元から引き抜くといった物理的な動作が基本です。

ここから、多くのものの中から特定のものを取り出す、抜粋や選抜の意味が生まれました。

さらに、抜群のように、他より際立って優れている様子を表す用法もあります。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
363
2 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
405
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
305
4 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
629
5 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
239
6 4 いつくしむ、いつくしみ、思いやり。親しみ、情け。人、人を敬っていう語。人のこころ、人道。徳をそなえた人のこと。
83
7 13 ふう、かえで。カエデ科カエデ属の植物の総称、襲(かさね)の色目の名、家紋のひとつ、古風でおもむきのあるもののたとえ。
204
8 9 しゅう、ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木、スズキ目の海魚
251
9 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
68
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
166

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