「営」の意味、読み方や画数は?営に込める願い、営を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- いとなむ。つくる。陣営。 など…
- ▼「営」の意味や由来
| 画数 | 12画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | のり・よし |
| 訓読み | いとな(む) |
| 音読み | エイ |
| 部首 | 口(くち/くちへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 屯営(とんえい)・本営(ほんえい)・兵営(へいえい)・夜営(やえい)・陣営(じんえい)・造営(ぞうえい)・経営(けいえい/けいめい)・露営(ろえい) |
| 他字体 | 營 旧字体 |
| 意味 | えい、よう、いとなむ。仕事をする。仕事に励む。計画する。用意する。陣屋。陣地。兵士がとどまるところ。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「営」の意味
- いとなむ
- つくる
- 陣営
「営」は、仕事や事業を行うことを表す漢字です。
営業は商売を行うこと、経営は事業を管理運営することを意味します。
また、建物や巣などを作るという意味もあり、営巣は鳥が巣を作ること、造営は建物を建てることを表します。
軍隊が駐屯する場所という意味もあり、陣営や兵営として使われます。
前日(4月30日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 6 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 7 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 8 | 凪 | 6 | なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。 | |
| 9 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 10 | 梛 | 11 | なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。 |