「諸」の意味、読み方や画数は?諸に込める願い、諸を使った名前一覧

諸

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意味・イメージ
多くの。さまざまな。数多く集まったものごと。たくさん。すべて。あらゆる。みなさん。人々。姓のひとつ。 など…
「諸」の意味や由来
画数 16画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み もろ・もろもろ
音読み ショ
部首 言(ことば/ごんべん)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の旧字体
意味 しゅ、もろもろ。多くの、いろいろの。代名詞これ。詠嘆をあわわす助詞、や、か。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「諸」の意味

  • 多くの。さまざまな。
  • 数多く集まったものごと。たくさん。
  • すべて。あらゆる。
  • みなさん。人々。
  • 姓のひとつ。

「諸」は、「多くの」「さまざまな」あるいは「いろいろな」といった意味を表す漢字です。

一般に単体で使われることはあまりなく、「諸国(多くの国)」「諸問題(色々な問題)」「諸事情(さまざまな事情)」のように、他の語句に付けてそれらが複数あること、多種多様であることを示します。

また、「諸君」「諸先生」「諸君子」などのように「みなさま」という意味でも使われ、人々への敬意や丁寧さを込めて呼びかける場面でもよく用いられます。

そのほか、「諸葛」のように姓にも使われることがありますが、日常において最もよく目にする使い方は、「多数」「いろいろ」「みなさん」といった意味合いでしょう。

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
326
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
268
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
427
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
365
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
637
6 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
196
7 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
685
8 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
53
9 6 なぎ。風や波がなく、穏やかになっている海面の状態、物事が安定しておさまっているさま。
108
10 10 うすぎぬ。薄く目の粗い絹織物。ベールのような織物。
52

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