「迄」の意味、読み方や画数は?迄に込める願い、迄を使った名前一覧

迄

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意味・イメージ
至る。及ぶ。まで。限界点。 など…
「迄」の意味や由来
画数 7画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み いた(る)・およ(ぶ)・まで
音読み キツ
部首 辶(しんにょう/しんにゅう)
他字体
意味 いたる。およぶ。ついに。とうとう。~まで。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「迄」の意味

  • 至る。及ぶ
  • まで。限界点

「迄」は、ある地点や時点に到達することを表す漢字です。

空間的・時間的な到達点を示し、「~まで」という限界や範囲を表現します。

日常的には仮名の「まで」を使うことが多いですが、文書では今でも使われることがあります。

始点から終点への到達を示す、範囲を表現する漢字です。

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順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
2 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
212
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
280
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
378
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
711
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
443
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
594
8 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
650
9 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
343
10 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
55

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