「複」の意味、読み方や画数は?複に込める願い、複を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 重ねる。重なる。二つ以上。複数。込み入る。複雑。繰り返す。再度作る。 など…
- ▼「複」の意味や由来
| 画数 | 14画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】かさ(ねる) |
| 音読み | フク |
| 部首 | 衤(ころも/ころもへん) |
| 学習漢字 | 学習漢字5年 |
| 熟語 | 重複(ちょうふく) |
| 他字体 | |
| 意味 | ふく、かさねる。かさなる。二つ以上ある。こみいる。同じことをかさねてする。ふたたび。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「複」の意味
- 重ねる。重なる
- 二つ以上。複数
- 込み入る。複雑
- 繰り返す。再度作る
「複」は、物事が重なることや、単純でないことを表す漢字です。
一つではなく二つ以上あることを基本的な意味とし、「複数」「重複」という言葉で表現します。
構造が入り組んでいることを「複雑」と言い、単純でない状態を示します。
同じものを再び作ることも意味し、「複写」「複製」という形でコピーを表現します。
重なりと繰り返しという、量的な増加を表しています。
前日(4月24日)
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| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |