「臟」の意味、読み方や画数は?臟に込める願い、臟を使った名前一覧

臟

  • いいね
    0
意味・イメージ
体内の心臓・肝臓・肺臓・腎臓などの諸器官の総称。身体の内部に深くしまい込まれた器官。内部に秘める、隠 など…
「臟」の意味や由来
画数 22画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み はらわた
音読み ソウ・ゾウ
部首 月(にく/にくづき)
漢字検定 1級・準1級
他字体  の異体字
意味 ぞう、そう、はらわた。動物の体内にある諸器官の総称。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「臓」の意味

  • 体内の心臓・肝臓・肺臓・腎臓などの諸器官の総称。
  • 身体の内部に深くしまい込まれた器官。
  • 内部に秘める、隠すこと。

「臓」は人や動物の体の中にある大切な器官を表す漢字です。

主に心臓や肝臓、肺臓、腎臓など、体の生命維持に重要な役目を果たす器官の総称として用いられます。

この漢字は、もともと「体内に深く隠され、大切に守られている器官」という意味があります。そこから転じて、表面には現れず内面で秘められたことや、隠されたものを指す意味としても使われます。

現代では特に医学的な用語でよく使われ、日常生活でも体の健康を話題にする際によく目にする漢字です。

前日(6月29日)
「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
336
2 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
212
3 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
280
4 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
378
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
711
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
443
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
594
8 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
650
9 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
343
10 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
55

前日(6月29日)のランキングへ

不具合/ご要望

※ 最大30件まで表示。続きは管理ページへ

キープした名前一覧 共有・管理ページ

    いいねした名前一覧 管理ページ

      いいねした漢字一覧 管理ページ