「笈」の意味、読み方や画数は?笈に込める願い、笈を使った名前一覧

笈

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意味・イメージ
書物や道具を収納し、背負うための竹製の箱。修験者・行脚僧・旅人などが背負って使う箱型の入れ物。背に負 など…
「笈」の意味や由来
画数 10画
種類 人名用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み おい
音読み キュウ
部首 竹(たけ/たけかんむり)
他字体
意味 きゅう、おい。書物などを入れて背負う、竹で編んだ箱。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「笈」の意味

  • 書物や道具を収納し、背負うための竹製の箱
  • 修験者・行脚僧・旅人などが背負って使う箱型の入れ物
  • 背に負う箱、「おい」と読み、旅や修行に用いる道具

「笈(おい)」は、竹で作られた四角い箱型の道具入れを表す漢字です。

主に山伏・修験者・行脚の僧侶などが、修行や旅の途中で必要な経典や書物、衣類、装備品などを入れて背負い運ぶために使用したものです。

旅路や修行の際、必要な物を効率的に持ち運べる役割を持っており、その形状としては、蓋付きの丈夫な竹製の収納箱といったものです。

現代ではあまり日常に見かけることはありませんが、古典文学や歴史的な文化を示す際に登場する言葉・文字として知られています。

「笈」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
257
2 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
311
3 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
633
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
228
5 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
626
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
397
7 4 つき。空に見える天体のひとつ。地球の衛星。ひとつき。一か月。歳月、年月。七曜のひとつ、月曜
546
8 14 はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。
152
9 11 なぎ。マキ科の常緑高木。神木とするなど多く神社にある。葉が切れにくく男女の縁が切れないよう女性が葉を鏡の裏に入れる習俗があった。
50
10 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
392

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