「核」の意味、読み方や画数は?核に込める願い、核を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 種。果実の中心の固い部分。中心。最も重要な部分。かなめ。要点。物体や細胞の中心部分。 など…
- ▼「核」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「核」は様々な読み方があり、一文字の名前では「かく」など、二文字名は「核人(かくと)」などがあります。
- ▼「核」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | |
| 訓読み | 【表外読み】さね |
| 音読み | カク |
| 部首 | 木(き/きへん) |
| 熟語 | 中核(ちゅうかく)・結核(けっかく)・原子核(げんしかく) |
| 他字体 | |
| 意味 | かく、さね。果実の種。物事の中心になる重要な部分。調べる、明らかになる。原子核のこと。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「核」の意味
- 種。果実の中心の固い部分
- 中心。最も重要な部分
- かなめ。要点
- 物体や細胞の中心部分
「核」は、果実の中にある固い種を表す漢字です。
桃や梅の種のように、果実の最も内側にある堅い部分から、物事の中心や本質を指す意味が生まれました。
核心という言葉が示すように問題の最も重要な点を指したり、細胞核や原子核のように科学的な構造の中心部分を表したりと、あらゆる分野で中心となる部分を表現する際に使われています。
「核」を使った名前
2 件の名前がみつかりました
前日(4月25日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 8 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 9 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 10 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 |
