「懇」の意味、読み方や画数は?懇に込める願い、懇を使った名前一覧

懇

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意味・イメージ
心がこもっていること。親切でていねいなさま。親しく仲が良いさま。また、うちとけて語り合うこと。誠実な など…
「懇」の意味や由来
画数 17画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み ねんご(ろ)
音読み コン
部首 心(こころ/りっしんべん/したごころ)
熟語 別懇(べっこん)・昵懇(じっこん)
他字体
意味 こん、ねんごろ。ていねいなさま、もてなす、まごころを尽くすさま。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「懇」の意味

  • 心がこもっていること。親切でていねいなさま。
  • 親しく仲が良いさま。また、うちとけて語り合うこと。
  • 誠実なこと。ねんごろに尽くすこと。

「懇」は、心がこもっていることや、温かくて誠実である様子を表す漢字です。

「懇切丁寧(こんせつていねい)」の言葉にあるように、非常に気持ちが込められていて、温かな態度で丁寧に接するという意味として使われることが多いです。

また、人と親しく打ち解けあう姿や、仲が良く互いに心を開いて語り合うことも表しています。「懇談会(こんだんかい)」のように、気軽で親しい話し合いの場を指して使われます。

このように「懇」は、人との関係性において心の距離が近く、信頼や誠意が込められた交流を示す漢字です。

「懇」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
316
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
260
3 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
349
4 10 さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。
257
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
658
6 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
410
7 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
190
8 11 いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。
335
9 12 かける、とぶ。飛びめぐる、空高く飛ぶ。羽を広げてとぶ。めぐる、あちこち歩きまわる。振り返る。かけり。つまびらか、くわしい。
206
10 7 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。
158

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