「体」の意味、読み方や画数は?体に込める願い、体を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- からだ。物。物質。かたち。形式。本質。実体。身をもって行う。 など…
- ▼「体」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「体」は、名前として「体斗(たいと)、体助(たいすけ)、体仁(たいじん)、体幸(たいこう)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | なり・み・みる・もと |
| 訓読み | からだ |
| 音読み | タイ・テイ |
| 部首 | 亻(ひと/にんべん/ひとがしら) |
| 学習漢字 | 学習漢字2年 |
| 熟語 | 一体(いったい)・人体(じんたい/にんてい)・大体(だいたい)・勿体(もったい)・文体(ぶんたい)・五体(ごたい)・主体(しゅたい)・立体(りったい)・母体(ぼたい)・古体(こたい)・本体(ほんたい)・字体(じたい)・合体(がったい)・全体(ぜんたい)・老体(ろうたい)・肉体(にくたい)・身体(しんたい)・形体(けいたい)・具体(ぐたい)・固体(こたい)・実体(じったい)・物体(ぶったい)・法体(ほったい)・肢体(したい)・国体(こくたい)・事体(じたい)・風体(ふうたい/ふうてい)・重体(じゅうたい)・面体(めんてい)・変体(へんたい)・政体(せいたい)・容体(ようたい/ようだい)・個体(こたい)・書体(しょたい)・胴体(どうたい)・液体(えきたい)・裸体(らたい)・解体(かいたい)・遺体(いたい)・幽玄体(ゆうげんたい) |
| 他字体 |
體
旧字体 軆 異体字・俗字 |
| 意味 | たい、てい、からだ。全身。かたち、外からみたすがた。ありさま。身に付ける。自分のものとする。本性、もちまえ。本体。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「体」の意味
- からだ
- 物。物質
- かたち。形式
- 本質。実体
- 身をもって行う
「体」は、物理的な存在から抽象的な形式まで幅広い意味を持つ漢字です。
最も身近な意味では人や動物の「身体」を指し、健康や運動に関する文脈で使われます。
物質としては「固体」「液体」「気体」のように、物の存在形態を表現します。
組織や制度の形を示す「体制」「体系」、物事の本質を指す「実体」「正体」など、抽象的な構造も表します。
さらに「体験」「体得」では、実際に自分の身で経験することを意味します。
「体」を使った名前
4 件の名前がみつかりました
前日(4月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
