「乱」の意味、読み方や画数は?乱に込める願い、乱を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- みだす。みだれる。騒ぎ。争い。むやみに。みだりに。 など…
- ▼「乱」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「乱」は、名前として「乱馬(らんま)、乱菊(らんぎく)、錯乱坊(さくらんぼう)」などの読み方で使われています。
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| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | おさむ |
| 訓読み | みだ(れる)・みだ(す)【表外読み】みだ(りに) |
| 音読み | ラン【表外読み】ロン |
| 部首 | 乚(おつ/おつにょう) |
| 学習漢字 | 学習漢字6年 |
| 熟語 | 内乱(ないらん)・反乱(はんらん)・兵乱(へいらん)・狂乱(きょうらん)・昏乱(こんらん)・波乱(はらん)・叛乱(はんらん)・胴乱(どうらん)・酒乱(しゅらん)・動乱(どうらん)・混乱(こんらん)・淫乱(いんらん)・散乱(さんらん)・戦乱(せんらん)・錯乱(さくらん)・攪乱(こうらん/かくらん)・一心不乱(いっしんふらん)・百花繚乱(ひゃっかりょうらん) |
| 他字体 | 亂 旧字体 |
| 意味 | らん、ろん、みだす。秩序がない。まとまらない。混乱。反乱。みだりに、むやみに、やたらと。川の流れを横切ってわたる。音楽のまとめとなる最後の一節。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「乱」の意味
- みだす。みだれる
- 騒ぎ。争い
- むやみに。みだりに
「乱」は、秩序が失われた状態や無秩序な行動を表す漢字です。
整った状態を崩す意味では、「散乱」で物が散らばること、「混乱」で秩序が失われることを示します。
社会的な騒動を表す場合は、「動乱」「戦乱」のように争いや騒ぎを意味します。
また、節度なく行う様子を表し、「乱立」では無秩序に多く立つこと、「乱用」では度を超えて使うことを表現します。
「乱」を使った名前
3 件の名前がみつかりました
前日(4月24日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 2 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 3 | 玖 | 7 | 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。 | |
| 4 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 5 | 颯 | 14 | はやて、さっと吹く風、疾風。風の吹く様子、その音。きびきびした様子。 | |
| 6 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 7 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 8 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
