「薬」の意味、読み方や画数は?薬に込める願い、薬を使った名前一覧
- 意味・イメージ
- 病気や傷の治療、症状を和らげるために用いるくすり。化学物質、特定の作用がある物質・成分。火薬、火器類 など…
- ▼「薬」の意味や由来
- 名前の読み方
- 「薬」は、名前として「薬尚(やくなお)、薬夫(くすお)、薬子(やくこ)」などの読み方で使われています。
- ▼「薬」を使った名前一覧を見る
| 画数 | 16画 |
|---|---|
| 種類 | 常用漢字 名付けに使えます |
| 名のり | くす・くすし |
| 訓読み | くすり |
| 音読み | ヤク |
| 部首 | 艹(くさ/くさかんむり/そうこう) |
| 学習漢字 | 学習漢字3年 |
| 熟語 | 丸薬(がんやく)・火薬(かやく)・百薬(ひゃくやく)・良薬(りょうやく)・妙薬(みょうやく)・医薬(いやく)・毒薬(どくやく)・持薬(じやく)・麻薬(まやく)・弾薬(だんやく)・煎薬(せんやく)・膏薬(こうやく) |
| 他字体 | 藥 異体字・人名用漢字 |
| 意味 | やく、くすり。病気や怪我を治す効き目のあるものの総称。くすりを用いて病気や怪我を治す、いやす。化学作用を起こさせる物質。 |
表外読みは常用漢字表にない読み方です
「薬」の意味
- 病気や傷の治療、症状を和らげるために用いるくすり
- 化学物質、特定の作用がある物質・成分
- 火薬、火器類の薬物
- 薬草、薬用植物
- 調合された薬剤や治療薬を指す一般的な言い方
「薬」は、病気や怪我を治したり症状を軽くしたりするために用いられる「くすり」を意味する漢字です。
主に病気の改善や体調の調節を目的として飲んだり塗ったりする薬品を指していますが、広くは特定の効果を持った化学物質や、薬草など薬効のある植物も含まれます。
また、「薬」はもともと調合して作ったものを指していて、火薬や火器などの薬物を表すこともあります。現代でも「薬局」や「薬剤師」など、関連する言葉が多く使われる、身近で重要な漢字です。
「薬」を使った名前
3 件の名前がみつかりました
前日(3月20日)
「名前に使える漢字」ランキング
| 順位 | 漢字 | 画数 | 読み | いいね |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 陽 | 12 | 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。 | |
| 2 | 來 | 8 | くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。 | |
| 3 | 葵 | 12 | あおい。アオイ科の植物の総称。 | |
| 4 | 和 | 8 | やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。 | |
| 5 | 采 | 8 | さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。 | |
| 6 | 桜 | 10 | さくら、バラ科の落葉小高木。しなみざくらや中国原産のゆすらうめを指すことも。桜色の略。 | |
| 7 | 悠 | 11 | 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。 | |
| 8 | 那 | 7 | 多い。美しい。疑問や反語を表す語、なんぞ、いかんぞ、いかん。あれ、あの。どれ、どの。(時間や場所)において。 | |
| 9 | 莉 | 10 | モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。 | |
| 10 | 彩 | 11 | いろどる、色をつける、配色する。さまざまな色の組み合わせ。色を組みあわせて飾ること。いろどり、あや、模様。ツヤ、輝き、光。美しい、飾りがある、模様がある。様子、姿。化粧する。美しさを付け加える。 |
