「柱」の意味、読み方や画数は?柱に込める願い、柱を使った名前一覧

柱

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意味・イメージ
建物の屋根や梁を支えるはしら。物事や組織を支える中心となる人やもの。弦楽器の胴の中で、音の響きを支え など…
「柱」の意味や由来
名前の読み方
「柱」は、名前として「柱子(ちゅうこ)、柱太郎(ちゅうたろう)」などの読み方で使われています。
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画数 9画
種類 常用漢字   名付けに使えます
名のり
訓読み はしら
音読み チュウ
部首 木(き/きへん)
学習漢字 学習漢字3年
熟語 支柱(しちゅう)・氷柱(ひょうちゅう/つらら)・角柱(かくちゅう/かくばしら)・床柱(とこばしら)・脊柱(せきちゅう)・琴柱(ことじ)・電柱(でんちゅう)・大黒柱(だいこくばしら)
他字体
意味 ちゅう、はしら。屋根を支える材木。中心となるもの。じ、ことじ、琴の弦を支え、位置を変えて音を調節するもの。神仏や霊などを数えることば。

表外読みは常用漢字表にない読み方です

「柱」の意味

  • 建物の屋根や梁を支えるはしら
  • 物事や組織を支える中心となる人やもの
  • 弦楽器の胴の中で、音の響きを支える小片

「柱」は主に建築物の屋根や梁を支える垂直の材木や支柱のことを指す漢字です。

そこから転じて、人や物の支えとなっている中心的な人物や存在を表す際にも使用されます。例えば「一家の大黒柱」や「チームの柱」といった表現があり、物事や組織を支える重要な役割を担う人やものを指します。

また弦楽器の内部で音響を整えるために使われる細い材料のことも「柱」と呼ぶなど、支えるという本質的な意味に基づき、さまざまな場面で用いられる漢字です。

「柱」を使った名前

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「名前に使える漢字」ランキング

順位 漢字 画数 読み いいね
1 8 くる。きたす、きたる。こちらにやってくる。これから、これから先、この次の。時間的にこれからくる未来や将来。ねぎらう、いたわる、励ます。
319
2 8 さい。さいころ。六つの面に一から六までの目が入っている立方体の物。采配の略。
264
3 12 あおい。アオイ科の植物の総称。
410
4 7 黒い色の美しい石。契約書や証書などで数字の九の代わりとして書く文字。
192
5 12 太陽、日、日の光。ひなた、日が当たる側。明るく、暖かい。明るい、明らか、表に現れていること。いつわる、みせかける。うわべ、うわべの見せかけ。積極的、能動的なもの。
664
6 10 モクセイ科の植物、茉莉花(まつりか)。ジャスミン。
632
7 8 寄りかかる、頼りにする。もたれかかる。よりどころにする、根拠にする。従う。そのまま、元のまま、以前のまま、昔ながら。はっきりしない、ぼんやりしている。弱いものを大切にする。助ける。
58
8 8 やわらぐ、なごむ、なごやか、のどか、うららか。静まる、柔らかになる、和らげる、仲良くなる。あえる、混ぜる、調合する。合わせる、合う。整う。調子を合わせる。ほどよい様子。大和、日本。海上が穏やかな様子。
352
9 11 時間的または空間的に遠い、はるか、永遠。どこまでも続く様子。ゆったり、のんびりしている、のどかな様子。気の長い、急がない。
402
10 8 茉莉。ジャスミン。モクセイ科の常緑小低木
173

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